花筏
~暮れる盆に浮かぶ記憶~
「花筏
~暮れる盆に浮かぶ記憶~」
”例えあなたとは隔たれて、今では手の届かないところにあなたが居たとしても、わたしはあなたを想い続け、前を向いて歩んでいく―
―全ての終わりに愛があるなら”
総勢19名での「桜」をテーマにした大群舞
大学在学時の卒業制作作品です。10分弱の小品ではありますが、19名での大群舞による壮大な表現が込められた作品で、「花筏」は散った桜の花びらが川の水面に浮かび、それが静かに流れていくさまを当てた言葉で本作のモチーフです。舞台の下手から上手へと繰り返し入りはハケする流れを川の流れに見立て展開します。
個人的な背景として、入学時に突然亡くした父へ向けた哀悼も作品に込められており、「流し灯籠」をイメージした静かなシーンが作品のキーになっています。
| 上演時間 | 10分 |
|---|---|
| 振付・演出・構成 | かとう りな |
| 出演 | 池田 晴香/小幡 珠梨/加藤 彩季穂/金安 夏希/齊藤 磨紀/明香里/清水 理那/高橋 沙羅/髙橋 瑞季/立木 南帆/ 中島 紗季/奈良 飛鳥/水野 紗菜/浮亀 果歩/大西 優里亜/おかだ ゆみ/清野 ひなた/鈴木 万理華/安井 美沙 |
| 照明 | 森 南都子 |
| 音響 | 福島 未久 |
| 上演 | Modern Dance Performance 日本大学演劇学科 令和3年度 卒業制作(洋舞) 自由形式による創作 |
| 開催日 | 2021.11.12-14 |
| 会場 | 日本大学芸術学部 北棟 中ホール |